楽天市場・広告種類について

category:楽天分析

楽天市場・広告種類

数ある楽天市場の広告の種類についてまとめてみました。

楽天市場 web広告(バナー広告)

楽天市場内の多くのバナーは楽天市場に出店しているクライアントの広告になります。

バナーにマウス乗せて右クリックしてリンク先アドレスを見れば
http://grp10.ias.rakuten.co.jp/●●
で始まっているので分かりやすいです

主に楽天市場のトップページの広告だと
・ラクーポン
・ホットアイテム
・6時間タイムセールなどがあります

クリック単価 cpcは50円〜200円くらいになるように設計されているようです。

ニュース広告(楽天メルマガ広告)

楽天市場から送られているメールマガジンに掲載されいる枠になります。


PC・ガラケー時代は主流の広告でしたが
スマホシフト・迷惑メールが増えて来た事もあって効果が悪くなりつつある印象です。

広告の多くは商品ページ(LP)に飛ばしています。

数年前は1掲載枠で50万以上の枠もたくさんあった印象ですが
10万円位から出せる位安くなっています。

サーチワード広告

楽天市場内で検索すると上位に表示されているアレです
google adwordsと同じ検索連動広告ですがクリック課金ではなく
掲載期間保証(2週間)になっています。
昨年の検索数・直近のトレンドが目安で値段が決まっているので
去年の検索トレンドを確認できたり、マーケティングにも使えます。

クリック単価は平均100円位になっているようですが、
楽天のR-data toolである程度検索数は確認出来るので広告効果が悪そうであれば、他のキーワードで広告を投下したりする必要があります。

飛び先のリンクが
http://grp05.ias.rakuten.co.jp/●●
で始まっています。

楽天CPC広告

サーチワード広告のクリック課金版
(1)商品名に含まれるキーワードで自動に集客するパターン
クリック単価50円から
(2)指定のキーワードで集客
クリック単価100円から

2種類あります。

飛び先のリンクが
http://grp07.ias.rakuten.co.jp/●●
で始まっています。

まとめ

現状クリック単価保証はCPC広告だけなので
手堅く広告を打ちたい場合はCPC広告から始めるのがオススメです。
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