楽天の広告効果を調べるにはについて

category:楽天分析

楽天の広告効果を調べるには

楽天市場の広告を利用する際に
広告の効果測定というものが非常に難しいです。

広告経由の購入(コンバージョン)か自然流入なのか
判別がつきません。

さらに広告経由のアクセスかどうかも分かりづらいです。
まずは広告経由でどれだけアクセスがあるか
しっかり測りましょう。
※完全なデータではないですがかなり精度はあがります。



方法としては2種類(+1種類)
広告の飛び先リンクを

1.広告用カテゴリーページで入稿する。
 一番一般的な入稿の仕方です。
 PCページだとある程度作り込んで
 広告用の商品ページ(ランディング)として見せる事が出来ます。
 後は楽天のR-Datatoolのカテゴリ別アクセスで確認。

 メリット
 管理が簡単 初期の設定の必要がない

 デメリット
 自由度の高いレイアウトができない
 スマホから見ると強制的に簡易ページになるため使えない。。

2.楽天goldページで入稿する
 あとはグーグルアナリティクス等で分析する

 メリット
 自由なレイアウトのランディングページが作れる。
 
 デメリット
 HTMLの知識
 測定ツールの知識
 楽天のデータツールと別管理になる
 測定タグの設置が必要

3.諦めて商品ページで入稿
 広告掲載期間と未掲載期間での増減で分析

 メリット
 手間がない
 ユーザ目線では買いやすいページが作りやすい

 デメリット
 データが不正確



メリット・デメリットがありますが

スマートフォンでのカテゴリ入稿はレイアウトの制限がきついため
しっかり分析したいお店はgoldページで入稿しているようです。

是非参考ください。

 

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