【項目:アクセス数・アクセス人数】 楽天カルテ アクセス分析よりについて

category:楽天分析

【項目:アクセス数・アクセス人数】 楽天カルテ アクセス分析より

アクセス数、アクセス人数とは、このページを見たお客さんの人数です。

どんな事が読み取れるのか

お客さんの来店人数がわかります。いくら客単価や転換率が高くても、アクセス数、アクセス人数が少ないと売上にはつながりません。
実店舗と同じで、お店をいくら綺麗にしたり、安い価格で商品を販売しても、売れないのと同じです。

数値から見る問題点

1:検索対策が出来ていない
2:広告からのアクセスが少ない
3:楽天ランキングに掲載されていない
4:メルマガを配信していない
5:お気に入り登録(ブックマーク)されていない

問題点の解決策一例

1:検索対策が出来ていない

商品名に、お客さんが検索しそうなワードが入っていない可能性があります。また、レビュー数、レビュー得点が低いと上位表示されませんので、レビューを集める事も大切です。

2:広告からのアクセスが少ない

値段の高い広告だから必ずアクセスが集まると言う事はありません。自社商品を購入してくれる見込みのある媒体に掲載する必要があります。
例えば、ファッションの広告でも、年齢層の高い広告媒体に20代の商品を取り扱っている店舗さんが出してもアクセスを取ることは難しいですし、
クリックされたとしても購入までつながりません。必ず、広告を見るお客さんがどんな人かを見極めて購入して下さい。
また、ターゲット通りの広告だったとしても、広告用の画像やキャッチコピーが悪かったりするとクリックされないので、入稿にも気をつける必要があります。

3:ランキングに掲載されていない

楽天ランキングに掲載されるには、15分(リアルタイム)、1日、1週間、1ヶ月と期間がある中で同じ商品をたくさん販売する必要があります。
1日のデイリーランキングでランキングを狙う場合ですと、例えば今まで1ヶ月間で20万円使っていた広告を1日に集中させて使ったり、
事前告知をしておき、1日限定の企画をして、ランキング等をねらったりします。

4:メルマガを配信していない

メール会員がいる場合は出来るだけメルマガ配信をオススメします。外注業者をご利用の場合は、会員数が多い場合は1回のメールで元がとれるくらい売上がたちますが
少ない場合は、1回メールを送っても反応がなかったりします。ですので、最初の方は自社でメールを配信される事をオススメします。

5:お気に入り登録(ブックマーク)されていない

定期的にページをチェックしたいと思うお客様は、必ずお気に入り登録(ブックマーク)してくれます。ずっと同じ商品、同じページ内容ではブックマークしてくれませんので
お客さんに定期的にチェックしたいと思わせるページにする必要があります。
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